鶏飯(けいはん)

 フォーマット

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今朝、パソコンの画像の取り込みの画面のパターンや色が 急に変わっていて、
戸惑い、

同じく 今朝、ブログの管理画面のスタートの画面のレイアウトや、
編集画面への進み方が 急に変わっていて、戸惑い

知り合いの方が お住まいやお店を「引っ越します」という知らせに「おおっ」と、
一瞬びっくり のち「おめでとう」という感じで、動揺があり

何やら あちこちで「変革」が一斉に行われていて、

韓国やアメリカだけじゃないな、と感じています


フォーマットを変える時は、少なからず 変わる形式に対する抵抗のような
衝撃があるものですね


私は、270余りの 天界の存在と、一日一存在ずつ交流して学ぶのが
終わったので、次の 違う学びに入りました

自分で決めた変革は、むしろ 嬉しいようです






間食

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これは、娘が はがきの隅っこに描いた 猫のアンちゃんのイラスト

どこか 威厳のあるアンちゃんの雰囲気が描き出されているなと
感じました

食欲がないアンちゃんの遠隔ヒーリングをさせていただきながら、
一日おきぐらいに 胃腸を休ませているのが分かり「さすが!」と 尊敬しました



そこへいくと、ミカン、柿、せんべい、マスカット、チョコレートと、
間食の多い私は、「ほんとは 良くないよね~」と知っては いたものの、

止められず、
恐る恐る大天使ラファエルに聞いたら、即「そのとおり!」というお告げが・・・

それでも、夜中にカップ麺を食べてから、今度は相手を変えて
神様に聞いたら「止めることは、素晴らしい!」と、持ち上げられながらの禁止令

それでも 内心 本気で止める気になっていなかったら、

点けるテレビが 連日「間食が多いと、すい臓が疲れて糖尿病になりやすい」話

そろそろ、減らすかぁ・・・・と、観念しつつあります






 鶏飯(けいはん)

20161115tzaki (400x300)


これは、電話カウンセリングをお受けくださった多寿子さんにいただきました

白い光に包まれた秋がきれいです



鹿児島や奄美群島で食べられている郷土料理で、だし茶漬けのような
「鶏飯(けいはん)」というのが おいしくて、

娘は夜に3杯、朝に1杯食べて、弁当にも持って行こうとしていました


テレビで観たのがきっかけで まねしてみましたが、癖になる味です

私は、鶏むね肉を 生姜を入れたお湯でゆでてから ほぐし、
そのゆで汁をスープのベースにしています

肉厚の干しシイタケを戻して 5ミリ幅くらいに細く切ってから、
戻し汁と 三温糖、酒、しょうゆで 濃い目の味に煮つけて、

A.「干しシイタケの煮汁を、鶏肉をゆでた汁に混ぜて、うすい醤油味のスープ」を
たっぷり作ります

薄い卵焼きを作ってから、細切りにして、錦糸卵をたくさん作り、


温かいご飯に、

①ゆでて細くちぎった鶏肉  ②干しシイタケの煮物 ③錦糸卵
④紅ショウガ ⑤刻みのり ⑥白菜の漬物か、根菜のみそ漬けを細切りにしたもの
⑦いりごま ⑧ゆずの千切りを 好みの量で 載せて、

食べる直前に、上記A.のスープをかけて、具だくさんの お茶漬けのように食べます

今どきは、クックパッドなどで簡単に調べられますけど、オリジナルの
「我が家の具」を足したりして、”うちの鶏飯”をお作りになっては いかがでしょうか

リクエストが多いメニューがあると、夕飯に迷った時に便利ですからね






 分け合う社会づくり

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これは、パワーチャージ浄化せっけんをお頼みくださった多寿子さんに
いただきました

琥珀色の 光の竜が舞うような この画像は、
人の厳しさを和らげ、相手を許して可愛がる慈悲が持てるようにしてくれる空



天界の告げるところによれば、

食べ物、資源、労働力、経験値、知識、愛、思いやり、助けなど、
あらゆるものを分け合うような社会を作っていけるように 導かれている時代

なんだそうです



ホームレスの自立支援の雑誌「THE BIG ISSUE」 VOL.298 で報じられて
いたケースでは、

民家をカフェやシェアハウスにリフォームするのを請け負って、
リフォームする間は、そこに住まわせてもらい、食事を提供してもらうけど、

リフォームの費用はもらわない

完成したら、次の現場に移るというキャラバンのような
活動をしていらっしゃる建築グループが 楽しそうで印象的でした

「おもしろそう」と覗きに来た人が手伝ったり、
差し入れを持ってきた人と、作業後に 毎日パーティを開いたり・・・

関わる みんなが笑顔で 提供し合っているところが 見るからに
幸せそうでした


あなたにも、愛や経験、見守りのお世話、笑顔など、分け合うことができる宝が
いっぱい眠っていることでしょう

勤めているから、子供がいるから、病気があるから 分け合うことができない
というのは、本当の理由ではないかもしれません

互いの「困っている」を分け合って、互いの「有り余っている」を分け合うための
コミュニティづくり、しくみづくりが あちこちで 始まるといいなと思います


資本や労働力を占有して支配する時代の終焉は、もしかしたら、
すぐそこまで 来ているのかもしれないですね

「鶏飯(けいはん)」のような、無駄のない、混沌としたようでいて、
混じり合うことで生まれる至福の世界が、

いろいろな場所で、たくさんのことで、実現していくといいなと
思いました


お互いに「ありがたくて、最高!」という 人、場所、モノと 出会える 
嬉しい日になると いいですね


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プロフィール

高坂 美紀(たかさかみき)

Author:高坂 美紀(たかさかみき)
カラーコンサルタントで
ヒーラー。

ヒーリング、カウンセリング、
パーソナルカラーアドバイス、
パッケージデザインアドバイス、
セミナー講師などで活躍中。

「人生を変える魔法の色彩
セラピー」をはじめ、
色と癒しの著作は34冊。

クリエスクールではカラーのプロ
養成講座「カラーヒーリング入門コース」
「カラーヒーラーとカウンセラー
の養成コース」の講師をつとめて
いる。

特に、離れたところにいる人に
光と念を送信したり、天使の
エネルギーを届けて癒す
「遠隔ヒーリング」では、
たくさんの人々を癒して
実績をあげている。

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